2013年3月アーカイブ

糖鎖、何と深く発生と分化にかかわっているのでしょう・・・・

A new paper entitled "A lectin-based glycomic approach to identify characteristic features of Xenopus embryogenesis" has just published.
It is shown that lectin microarray is a good tool to characterize differentiation stages allowing glycan profiling of early embryos and such small biopsy specimens with high throughput.

The authors are Dr. Y. Onuma and Dr. M. Asahima et al. from AIST.

レクチンマイクロアレイに関する集大成としてのレビュー論文がでました。Here is a great review paper regarding Lectin Microarrys published in Chemical Society Review.

Lectin microarrays: concept, principle and applicationsと題した論文にて、Chemical Society Reviewに掲載されています。

産総研の平林先生、久野先生、館野先生らの執筆です。

実はブログ管理者も共著者です(笑)。

ここで使われているのが、GlycoStation Reader 1200です。

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