2014/2/4

ScrippsのYu-Chieh Wang, Jeanne Loringらからタンパク質の翻訳後修飾と多能性に関するレビュー論文が出ました。幹細胞の品質管理に関して糖鎖マーカーの重要性や、癌化する危険性のある未分化細胞を糖鎖マーカーとレクチンを用いて排除するなどの実用的な方法が紹介されています。 ”Protein post-translational modifications and regulation of pluripotency in human stem cells”と題された論文です。